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File2u.link 全体に関するよくある質問
メール添付やPPAPに代わる、業務向けファイル送受信SaaSです。「送る(ファイル共有)」「見せる(PDF閲覧)」「受け取る(収集箱)」の3機能で、認証・履歴・期限管理を一元化できます。クラウドストレージ(Drive / Box)の代替ではなく、外部との安全な受け渡しに特化しています。
いいえ。受信者・提出者はアカウント登録不要です。案内されたURLにアクセスし、認証コード(またはパスワード)入力だけで利用できます。アプリのインストールも不要で、ブラウザだけで完結します。
はい。月額3,000円(ベーシック)から利用でき、1人事務所や小規模チームでも導入しやすい料金設定です。
いいえ。社内の長期保管・共同編集は Drive / Box が向いています。File2u は外部との受け渡し専用です。併用が前提で、Drive をやめて File2u に移行する必要はありません。サービス比較もご覧ください。
いいえ。電子署名・契約締結の機能はありません。契約書や見積書などを安全に送受信する用途に特化しています。電子契約前の資料共有や、署名済みPDFの受け渡しなどにご利用ください。
いいえ。応募者管理や選考ステータス管理ではなく、履歴書・ポートフォリオなどのファイルを安全に受け取る窓口として使えます。
ベーシックプランは25MB、プロプランは50MBです。メール添付の代替として設計されています。ファイルサイズガイドをご参照ください。100MB超の大容量ファイルは専用転送サービスの利用をお勧めします。
はい。ZIP化やパスワード別送に頼らず、ファイルをアップロードし認証つきURLで共有できます。PPAPと異なり、認証とファイルを別経路で管理できるため、より安全な運用が可能です。
はい。契約書、注文書、発注書、見積書、提案書、補足資料など、重要書類をメール添付ではなく認証つきURLで共有できます。複数の関連ファイルをまとめて送ることも可能です。
はい。誤送信時は管理画面から即座に削除・無効化でき、受信者のアクセスを止められます。修正版と差し替える運用も可能です。
はい。ダウンロード履歴を確認でき、誰が・いつダウンロードしたかを把握できます。通知メールでもお知らせします。
はい。必要な期間だけ共有し、不要になったファイルを残し続けない運用ができます。期限後の自動削除設定も可能です。
メール添付ではファイルそのものが相手に届き、送信後の制御が難しくなります。File2u.link では URL共有・認証・期限管理・履歴確認ができ、誤送信に気づいた場合は共有を停止・削除することもできます。
無料転送サービスは手軽ですが、期限・履歴・認証・法人利用の管理がサービス仕様に依存しやすい場合があります。File2u.link では法人向けのファイル受け渡しとして、期限管理・履歴確認・認証を使いやすくできます。
はい。PDF、Officeファイル、画像、ZIP、各種資料ファイルなど、業務で利用するさまざまなファイルを送れます。
いいえ。閲覧者側はアカウント登録不要です。案内されたURLにアクセスし、必要に応じてメールアドレス認証後にPDFを確認できます。
閲覧・ダウンロード履歴を確認できます。営業資料や重要資料を送った後の確認・フォローに役立ちます。CSVエクスポートにも対応しています。
はい。一定期間だけ見せたい資料や、期限つきの案内に利用できます。
更新版のPDFを共有したい場合も、同じURLを使った管理がしやすくなります。メールで古いPDFを何度も再送するより運用が楽です。
閲覧のみ・ダウンロード制限・印刷禁止などの制御が可能です(プラン・設定による)。
はい。営業資料、提案書、会社案内、見積書、契約前資料、重要説明資料などのPDF配布に利用できます。
「見せる」機能はPDF閲覧に特化しています。PDF以外のファイルは「送る」機能をご利用ください。
提出者がファイルをアップロードする専用URLです。請求書回収・書類提出・採用エントリー・納品受付などに使えます。
いいえ。案内されたURLにアクセスし、認証後にファイルをアップロードするだけです。専用アプリや特別な設定は不要です。
PDF、Excel、Word、画像、ZIP、各種資料など、業務で利用するファイルを受け取れます。
アップロード履歴から、誰が・いつ・どのファイルを提出したか確認できます。メール検索より提出状況を把握しやすくなります。
はい。期限を過ぎた後のアップロード受付を制御できます。期限後の自動削除設定も可能です。
はい。ZIP形式での一括ダウンロードに対応しています。
メール添付ではファイルが担当者のメールボックスに散らばりやすく、後から探す手間が発生します。収集箱にファイルを集約できるため、管理しやすくなります。
File2u.link は外部からファイルを受け取る業務に向いています。提出者に複雑なフォルダ操作を求めず、専用URLからアップロードしてもらえます。認証・期限管理・アップロード履歴で業務利用に必要な管理がしやすくなります。
いいえ。同じ収集箱を複数の方が利用していても、互いのファイルは閲覧できません。提出者ごとのプライバシーが保たれます。
いいえ。収集箱はアップロード専用の窓口です。提出者が行えるのはファイルの提出と、自身がアップロードしたファイルの削除のみです。受け取ったファイルの確認・管理は、収集箱を作成した管理者側でのみ行えます。
はい。メール認証や合言葉によるアクセス制限を設定できます。
シーン別LPのFAQを抜粋。詳細は各LPもご覧ください。
はい。請求書のほか、見積書、納品書、作業報告書、契約書、領収書、画像ファイルなどの受け取りにも利用できます。
アップロード履歴から提出状況を確認できます。メールだけで受け取る場合より受領状況を把握しやすくなります。
はい。履歴書、職務経歴書、ポートフォリオ、本人確認書類、各種証明書の受け取りに利用できます。
はい。選考課題や技術課題の提出窓口として利用できます。提出期限を設定し、アップロード履歴を確認できます。
はい。写真、PDF、Excel、図面、報告書、制作データなど、さまざまな納品ファイルを受け取れます。修正版や追加ファイルの提出にも同じ収集箱を利用できます。
メールやチャットでは納品ファイルが会話や個人の受信箱に埋もれやすくなります。収集箱に集約できるため、後から確認しやすくなります。
はい。顧問先A社専用・B社専用のように、それぞれ独立した収集箱とURLを用意できます。請求書・領収書・通帳コピー・給与資料・本人確認書類などの回収に利用できます。
はい。新規の顧問先や連絡が多い顧問先から始めるなど、段階的な導入が可能です。
14日間、すべてのセキュリティ機能を含む全機能を無料でお試しいただけます。本人認証、ダウンロード履歴、送信後の削除、収集箱など主要機能はすべて利用可能です。クレジットカード登録不要で、試用期間終了後は自動課金されません。常時無料のプランはありません。
ベーシック(月額3,000円・5ユーザー)とプロ(月額10,000円・20ユーザー)から選べます。年間契約で最大18%割引。料金ページをご覧ください。
保存容量(GB単価)だけを見ると、クラウドストレージの方が安く見えます。File2u.link は認証・期限・履歴・収集が料金に含まれる「受け渡し特化」サービスです。GB単価ではなく、月に何回・どんなリスクを減らせるかで判断してください。サービス比較もご参照ください。
はい。社内保管は Drive / Box、外部との受け渡しは File2u.link という使い分けが一般的です。File2u はファイルサーバーの置き換えではありません。
Drive は保管向き、File2u は外部受け渡し向きです。比較軸が異なります。14日間無料で現場の担当者が試し、稟議資料に使えます。Drive 併用の考え方
向いていません。数GBの動画・設計データの長期保管は、大容量ストレージの方が適しています。契約書・請求書・PDFなど業務書類の送受信が主な用途です。
利用回数が少ない月は1回単価は上がります。それでも誤送信1件のリスク回避や、提出管理の一元化には価値があります。まず14日間無料で自社の利用頻度を確認してください。
いいえ。受信者・提出者はアカウント不要で無料です。料金が発生するのは File2u を契約する送信者側(貴社)のみです。
ファイルはAES-256ビット暗号化でサーバーに保管され、通信はTLS 1.3で暗号化されています。国内データセンターでの運用、海外アクセスの自動遮断、アップロード時のウイルススキャン(ClamAV)も実施しています。PPAPと異なり、認証とファイルを別経路で管理できます。
はい。アップロード時に ClamAV によるウイルススキャンを実施しています。
はい。国内データセンターで稼働しています。日本国外からのアクセスは自動遮断しています。
セキュリティチェックシート(FAQ形式)を公開しています。詳細版や個別質問はお問い合わせ(種別: セキュリティ要件・チェックシート)よりご依頼ください。
現時点では未対応です。将来対応を検討しています。
一般的には、パスワード付きZIPファイルをメールで送り、その後にパスワードを別メールで送る運用を指します。手軽に使える一方で、同じメール経路で送ることによる問題や、受信者側の手間、送信後の管理が難しいといった課題があります。
実際には逆です。2020年に政府がPPAP廃止を宣言して以降、多くの企業でPPAPの受信を拒否する動きが広まっています。特に大手企業では「パスワード付きZIPは受け取れません」というポリシーを設定しているケースが増えています。認証付きファイル共有の方が、むしろ「セキュリティ意識が高い」と評価されます。
いいえ。File2u.link ではファイルをアップロードし、URLを通じて共有できます。メールアドレス認証を利用できるため、ZIP化やパスワード別送に頼らない運用ができます。
段階的な移行がおすすめです。まずは機密性の高い書類(契約書、個人情報を含む書類、重要な見積書)だけ File2u.link を使い始めましょう。社内で実績を作ってから全社展開するのがスムーズです。
以下のポイントを伝えてください:政府(デジタル庁)がPPAP廃止を推奨している/多くの大手企業がPPAPからの脱却を進めている/File2u.link は本人認証・アクセス履歴・暗号化などの機能を備えている/PPAPより高いセキュリティレベルを実現できる。無料トライアルで実際の機能を確認してもらうのが最も効果的です。